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>>国内のリリースにまったく希望を抱いてなかった新参者のアメコミファンである私にとって「え、なに?実はまだ出てなかった!?」的名作がバシバシラインナップに挙がるのを見て驚喜とファンの宿命である懐事情に悶えながら、5、6月楽しみにしてます!! やっとダークナイト誕生の正史(個人的に)に立ち会える!!
 やっぱ向こうの大手出版社の作品がメインになってますけど、ここんところのアメコミ映画化ラッシュに乗っかったりして原作の魅力にはまっていく人が底辺で少しずつでも増えて、翻訳版の市場が拡大していって、もっといろいろな作家やアーティスティックな作品も出版していただけるチャンスができたらシアワセです。
 う、でも国内大手に喰い物にはされたくないな・・・頑張って下さい! 旧翻訳版の版権も買っちゃってください!!(暴走)
   

――お便り、ありがとうございました。
翻訳とか編集とか解説とか、諸々やっています石川です。
ちょうど今、ダークナイトの原稿を仕上げたところで、明日から出張です。

アメコミの翻訳版に関わるようになって、もう10年になりますが、さすがに10年もやっていると、ネタも尽きてくるというか、まぁ、毎月、アメリカでは新刊が出ているので、日本で出版する価値がある名作が、一冊でも多く出てくれることを祈るばかりです。

それよりも個人的には、『ウォッチメン』や『ダークナイト・リターンズ』のような名作がいつでも読めるようになるといいのですが、出版社さんの都合もあるので、なかなか難しいところです。

とにかく、正直、決して安いとは言えないアメコミシリーズを買ってくださる読者の方には、感謝の言葉しかありません。

とりあえず、今後の予定としては、映画に合わせて『シンシティ』を企画しています。
先日、試写を観て来ましたが、『キル・ビル』以上のビジュアルショックを持った作品なので、日本でもきっとヒットしてくれるでしょう。

余談になりますが、私は普段はアニメのプロデューサーをしています。
現在、カプコンさんのゲームをアニメ化した『ビューティフルジョー』という作品を担当していますが、今週土曜放映の#33で、脚本を担当しました。
「ヒーローがいっぱい!」という、アメコミを意識したエピソードです。
テレビ東京系列、朝9時半からの放映です。宜しければぜひご覧になってください。

それでは、今後とも、JIVEアメリカンコミックスシリーズをよろしくお願いします。
石川裕人(WE'VE)

 
<2005年5月17日掲載>


>>こんにちは。ジャイブのアメコミの一ファンです。
いままで日本で翻訳され発売されてきたアメコミ、私は何度も財布に無理を言いながら買ってきました(笑)。
ですが、ずーっと疑問に思っていたこともあります。。それは、映画化で大ヒット!来年には3作目が完成! MARVEL界のヒーローの中でも絶大な人気を誇る「スパイダーマン」の作品がなぜこんなにも少ないのか??ということ。
もちろん今新潮社から「アルティメット・スパイダーマン」が出版されていますが、1960年代から連載されている「アメイジング・スパイダーマン」シリーズは、マーブルクロスでちょこっと翻訳されて以来全く存在しませんよね(涙)スパイダーマン大大大ファンの私にとってこれは悲劇です。。。それに、小学館からいままで出ていたアメコミの中でも、バットマンは大好きなのにその頃まだ学生だった私はほとんど買えないまま絶版になってしまいました。。。ジャイブでスパイダーマン、バットマンの旧作を今一度発売してもらえないでしょうか?特にスパイダーマンだけは!。。。。。。切望します!!(><)
   

――毎度お買いあげいただきまして、まことにありがとうございます。日本のアメコミファンの人口がもっと増えれば、お財布にかかる負担も小さくなるのですが……。さて、「スパイダーマン」ですが、我々も出せたらいいのになあと思ってはいますが、今のところ刊行予定はありません。理由はいわゆる「諸般の事情」です。「そんなんで納得できるか!」とおしかりを受けそうですが、ゴメンナサイ! 納得していただくしかないのが実状なんです。バットマンに関しては、映画公開も控えていることですし、今後何点かの企画が進行中ですので、こちらをお楽しみに。こんな返答では渇きはほとんど癒されないでしょうが、今後ともJIVE AMERICAN COMICSシリーズをよろしくお願いいたします。(担I)



初めまして、ジャイブのアメコミシリーズとても楽しみにしています。
2月刊行予定のハーレイ&アイビーですが、ミニシリーズのものだけではページ数がかなり少ないように思えるのですが、表題作の他にブルース・ティム作品が収録されるという予定などあるのでしょうか?
そこがとても気になります。
   

――お便りありがとうございます。今までの作品とは打って変わってポップでキュートな雰囲気の「バットマン:ハーレイ&アイビー」は、3部作になっており、1本が22ページ〜24ページで構成されています。これだけではご指摘のとおり、単行本として出すにはあまりにもページ数が足りないので、ブルース・ティムの手による「バットマン・アドベンチャーズ:アニュアル#2」を同時収録しました(この作品には、ディニ&ティムコンビが制作を手掛け、2005年公開の映画最新作『バットマン ビギンズ』で渡辺謙が演ずる悪役の、ラーシュ・アル・グールが登場しています)。それでも総ページ数はこれまでよりも少ないのですが、その分、価格が若干低くなっています。発売まであと少し、楽しみに待っていてください。また、カレンダー(発売スケジュール)にその本の簡単なデータを付記することにしました。ご購入の参考にしていただければ幸いです。(担I)



>>はじめまして。
先程、Dreamwaveのサイトをさらっと通りすぎてみたところ、『Transformers: The War Within』のVol.2、『Transformers: More Than Meets The Eye』のVol.1、Vol.2、『Transformers/G.I. Joe』のVol.1なんてのが既刊となってましたが、当然、これらの和訳刊行計画は存在するんですよ……ね? ……否、あると信じたい……。
   

――いやあ、いいところに目をつけましたね。もちろん計画は存在しています。が! もちろん存在しているというだけで、正直確定ではありません。2004年11月現在、決定しているのは12月15日発売の『Transformers: Armada』のVol.2のみとなっています。そのほかのシリーズに関しては、もちろん一担当としてはぜひ刊行したいのですが……、やはりそれには皆様のご協力が必要なわけで。『アルマダ』シリーズ、『G1』シリーズ、『ウォー・ウィズィン ♯1』など、現在刊行中のラインナップをもっと皆様に読んでいただければ、ますます実現の可能性は高まるわけです(そしてはがきも重要!)。ぜひご協力を!(坦K)



>>どうも、いつもジャイブのアメリカンコミックスを楽しく読ませて頂いております。
日本語版アメリカンコミックスは、もう絶滅するしかないのかと心底危惧していた所に、ジャイブ様のアメリカンコミックスがスタートし、光明が射した気分です。心より感謝しております。
ところで、過去に小学館プロダクションが送り出した日本語版コミックスなのですがジャイブ様の手で何とかサルベージ出来ないものでしょうか?
実は私、ヘルボーイの映画が公開という事で今更ながらコミックが欲しくなり、近所中の本屋を探ってみたのですが、つい半年前まであった在庫が不思議な事に全て消え去っていたのです。
挙句ヤフーオークションでは新品を掻き集めたという業者が定価の倍以上の値段で売り捌いているじゃあありませんか。
せめて、今後映画化が続く予定のシリーズだけでも、何とかならないものでしょうか? 可能であれば是非是非お願い致します。
   

――返答が遅くなりまして、すみません。いやー、バタバタしてまして。何をバタバタしていたのかというと、まさにそれ『ヘルボーイ』です。あと、『アストロシティ』もいろいろ……。えーと、『ヘルボーイ』ですよね。10月末には、『妖蛆召喚』(原題『CONQUEROR WORM』)の翻訳版を発売します。小学館プロダクションさんも、『破滅の種子』(原題『SEED of DESTRUCTION』)と『魔人覚醒』(WAKE THE DEVIL)を増刷されるそうです。他のタイトルは、残念ながらいまのところ増刷予定はないみたいですので、本屋さんで見つけたら即買いをおすすめします。
  いつまでも あるとおもうな 親とアメコミ
迷ったら買う! これが、アメコミ道の基本だと痛感している今日この頃。『HARLEY and IVY #3』買いそびれちゃいました……。(担A)



>>初めまして。
私は中学生の時にMARVEL版「TRANSFORMERS」でアメコミに興味を持ち、社会人になってむやみやたらに買い漁り(若さ故の過ち?)、結婚して無理の出来なくなった現在は「TRANSFORMERS」と「SPIDER−MAN」をTPで追っかけている程度になっている半端アメコミファンです。
中でも「TRANSFORMERS」にはやはり思い入れが強く、貴社がDWのシリーズを出版されると最初に知った時には、非常に感慨深いものがありました。と、いうのもアメコミファンはTFに関心が薄く、TFファンはトイとアニメの方に行っちゃってアメコミにはやはり関心が薄い、という現実がありましたので、貴社のシリーズで「これでやっとTFファンがアメコミに目を向けるかも・・・」という期待を抱いたわけです。それで現在期待通りに・・・とはなかなかいかないですね、やはりTFファンにはトイに資金をつぎ込んでしまうのでコミックまで手が回らない、という方が多いようです。
しかしながら、貴社のおかげでTFファンにもアメコミの存在をアピール出来たことは、ファンの一人として非常に嬉しいことです。今後もDWは続々とTFコミックを出版していく気配なので、貴社のシリーズにも期待しています。
最後に一つ希望があるのですが、「ARMADA volume3」に何故か収録されなかったカタログコミックをジャイブ版では是非収録して頂きたいと思います。できれば「FREE COMICS DAY」で配布された読み切りも・・・というのは難しいでしょうね・・・。
   

−−お便りありがとうございます。TFとアメコミ。日本ではまだ結びつきが薄いようで、トイとコミック両方のファンというのは、それほど多くはないようです。
ところが、JIVE AMERICAN COMICSシリーズの読者には、「もともとTFのトイが好きで今回アメコミを初めて読んだら、知らなかった世界が広がった!」という方からのおハガキが意外にも多いのです。
トイをより楽しむためにアメコミも読む、というのももちろんアリ。JIVE AMERICAN COMICS シリーズは敷居が高いように思われてますが(価格が?)、そんなことはありません! 面白い作品をもっともっと広めるため、お知り合いのトイファンにどんどん勧めてください!(担K)


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